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沖縄最大級の沈没船 米軍駆逐艦エモンズ

¥22000(税別) ドリンク / 送迎 / 保険 / 全て込み  ※最小遂行人数2名以上

 

沖縄恩納村から車で約60分の古宇利島から船で約20分の沖に沈む米軍掃海艇駆逐艦エモンズ(USS EMMONSS)。沖縄最大の沈没船ポイントで水深40Mに全長106Mの米軍沈没船が当時の原型のまま沈んでいます。第二次世界大戦末期の1945年4月6日、USSエモンズは、古宇利島沖にて日本軍の特攻機によって攻撃され、秘密漏洩を防ぐ為に米軍自らの手によってに沈められました。水深が深く、流れがとても速いことからリピーター様、新規の方はダイビング本数50ダイブ以上でチェックダイブ後のご案内になります。又、ダイブコンピューターは必須になります。

 

※お一人様の場合は別途シングルチャージにてご案内可能です。
 

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米軍掃海艇駆逐艦エモンズ(USS EMMONS)について

USSエモンズは2001年に地元のダイバーの調査によって公表された。全長106mの駆逐艦USSエモンズ。(駆逐艦:魚雷で敵艦を攻撃する速力の速い軍艦、USS:アメリカ海軍艦船 -United States Ship )船体はほぼ原形をとどめ、巨大な主砲、スクリュー、ソナー、機銃や兵士のヘルメットなども当時のま­まの姿で海底に横たわっている。
 

エモンズは第二次世界大戦末期の1945年4月6日、レーダーピケット任務に従事し、ロッドマン (USS Rodman, DMS-21) と共に航行中、大規模に展開された日本軍・神風特攻隊の攻撃に際して標的とされた。最初の1機がロッドマンを攻撃し、エモンズは損傷したロッドマンを護衛するため対空砲撃を行った。2隻の掃海艦は特攻機の攻撃に圧倒された。その多くは撃墜されたものの、エモンズは5機によってほぼ同時に攻撃を受けた。1機が三番砲塔の喫水線付近に突入し、弾薬庫に引火、大爆発を起こし、左舷船尾と戦闘情報センターが炎上した。乗組員は必死に格闘したが、エモンズは復元能力を失い、翌4月7日、敵の手に渡ることを避けるため、乗組員の救助後に米軍自らの手によってに沈められた。この戦闘でエモンズの乗組員60名が戦死し、77名が負傷した。(参考資料:Wikipedia)
 
水深が深いだけではなく潮の流れがとても速いため上級者のダイバーのみが潜ることができるダイビングスポット。又、魚雷(雷管・信管)、火薬、爆薬、砲弾など爆発物が数えきれないほど残るため、レックダイビングの知識とトレーニングも必須になる。
 
米軍駆逐艦エモンズについて詳しくはエモンズダイビング 沖縄最大の沈没船をご覧ください。
 

米軍掃海艇駆逐艦エモンズ(USS EMMONS)の動画

 

 

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