
ダイブマスターは世界中のダイビングサービスで勤務するチャンスがあり、ファンダイビングを開催したり、ダイビングライセンスコースのアシストもできます。海外にはダイビングサービスで水中ガイドを担当し、活躍するダイブマスターが多数います。
ダイブマスターの資格をお持ちであれば、世界中の上級者向けのダイビングスポツトでダイビングを楽しむことも可能です。
目次
ダイブマスター 6日間+事前学習
![]() |
プロフェッショナルの道への最初のステップ。ダイビング・スキルをダイビングのプロとして磨き、インストラクターや生徒ダイバーのアシスタントを経験しながら、リーダーシップ能力を開発します。プロとしてダイバーを引率することが可能です。ご旅行の場合は7泊8日からご参加可能です。
参加条件 レスキュー保持者 CPR、応急処置の資格 年齢18才以上 ※別途料金 教材セット、申請料 ¥33900(税込) |
|---|
ライセンスコース【9つの特典】
- ダイビングライセンス(Cカード)の取得後は世界中の海でプロダイバーとして活躍することができます。
- 人気の青の洞窟や沖縄で一番綺麗な水納島でダイビングライセンスを取得できます。
- プライベートスタイルで一人一人のお客様のペースに合わせてコースを進めていきます。
- ダイブマスターコースの受講者限定でダイビング器材を割引価格で購入できます。
- 沖縄本島の恩納村、もしくは恩納村近郊(うるま市、読谷村、嘉手納町など)を無料で送迎します。
- 講習中の記念撮影や水中写真を無料でプレゼントしております。
- 台風や海況悪化の中断は1年以内であれば無料で講習を受けることができます。
- 次回からライセンスカード提示でファンダイビング10%OFF、器材レンタル50%OFFになります。
- 当ショップのダイビングライセンス(Cカード)は世界最大の水中連盟CMASから発行されます。
必要なスキル
- マスク、シュノーケル、フィンを使って800メートルの水泳を、腕を使わずに17分以内でノンストップで泳ぐ。
- 400メートル、水泳補助具を使用せずに、10分未満で水面を泳ぎます。(ゴーグルの水泳は許可されています。)
- 水中で別のダイバーをフルダイビング器材で速いペースを4分間移動します。
- 完全な救助シナリオを十分に実証する。
- マスクの有無にかかわらず水中スキルを実施する。
- シュノーケルを使用して、100メートルのフルスキューバダイビング器材で水面を泳ぐ。
- 意識不明ダイバーを、深さ6メートルから水面まで引き上げます。
コースの内容
- 準備と計画
- ブリーフィングとデブリーフィング
- グループコントロール
- 問題の認識と解決
- ダイビング器材の組み立てと分解
- 器材検査
- エントリー/エグジット
- 適切な重み付けと浮力の制御
- シュノーケルとレギュレーターのクリア
- レギュレーターの回復
- 制御された潜降と浮上
- 水中水泳
- マスククリア
- バディシステム技術
- ウェイトシステムの取り外しと交換
- エア切れの対処法
- 器材の手入れとメンテナンス
ダイブマスターの年会費と保険料

ダイビング教育機関に書類の申請を提出後、教育機関から年会費¥15000(税込)と保険料の案内があります。ダイブマスターとして活動する場合は年会費と保険料の支払いが必須になります。
ワーキングスタディーでダイブマスター取得
オープンウォーターのCカードをお持ちであれば、どなたでもご参加可能です。沖縄のダイビングスクールでワーキングスタディーを受講しながら、無料でダイブマスターを取得できます。
ダイブマスター取得後はインストラクター試験の合格までのサポートを致します。ダイビングのお仕事が初めての方も全力で当ショップがサポートします。安心してご参加下さい。
ワーキングスタディーコースは現在、保有しているライセンスカードからダイブマスターコースまでのコース費が全て無料になります。オープンウォーターの方ならアドバンス、レスキューなども、無料です。
ワーキングスタディーの特典
- ダイビングライセンスのプロコース、ダイブマスター取得までコース費用が全て無料。
- 長期滞在者向けの格安宿泊先のご紹介。1ヶ月目以降は全額弊社負担。(個人負担なし)
- ダイビングで必要なダイビング器材は研修生価格で格安購入。
- 当ショップはライセンスコースが多いのでインストラクターまでの実践での経験を積めます。
- プロコース取得後の沖縄での就職先の紹介。インストラクター試験の合格までのサポートを致します。
- 発行されるカードは全てCMASのライセンスカード、世界中でプロとして活躍できます。
- ダイビングショップの海外での就職先のご紹介。
- 次回のシーズンに向けて当ショップでのスタッフとしての雇用。
ダイブマスター Q&A・よくあるご質問

ダイブマスターになるまでに経験本数は何本必要ですか?
申請の際に最低50ダイブのログの証明が必要です。コース中に10ダイブ前後するので、参加前に最低限40本の経験本数が必要です。
ダイビング教育機関(指導団体)はどこになりますか?
当ショップのCカードは世界最大の水中連盟CMASから発行されます。世界160以上の国々が加盟する国際機関であり、世界的に認知度の高い教育機関です。
ライセンス取得後は海外でダイビングができますか?
当ショップのCカードは世界基準の「WRSTC」・国際標準化機構(ISO)に認定されています。世界中の海でダイビングを楽しむことができます。
ダイブマスターコースは何日間の旅行日程が必要ですか?
飛行機搭乗まで約18時間の待機時間が必要なため、最短で7泊8日の旅行日程が必要になります。
ダイブマスターコースには学科のテストがありますか?
はい、筆記試験がございます。インストラクターと学科を進めていくのでご安心ください。
ダイブマスターコースは何回のダイビングがあります?
実際にファンダイビングやライセンスコースのアシストをしながら10ダイブ前後になります。
ダイブマスターコースに参加したいのですがスキルに自信がありません。
ダイブマスターコース参加前にダイビング日を追加してください。ファンダイビングを通じてスキルをレベルアップさせてからご参加できます。
上記のご質問のほかには、ダイビング Q&A・よくあるご質問もご覧ください。




