
今回は恩納村でインスタ映えのフォトスポットをおすすめの厳選8選で紹介します。
恩納村は、沖縄本島の中央部西海岸に位置する、沖縄本島の代表的なリゾート地です。美しいサンゴ礁の海が広がり、万座毛や真栄田岬の「青の洞窟」などの人気観光スポットが点在しています。
那覇空港から車で約1時間のアクセスで数多くのリゾートホテルもあるため、恩納村の宿泊先を拠点に観光スポットを楽しむ方も多いです。これから恩納村もしくは沖縄本島に旅行の予定がある方に必見の内容です。
記事の内容は「真栄田岬・青の洞窟」、「万座毛」、「ナビービーチ」、「裏真栄田(ウラマエビーチ)」、「ザネー浜・Beach51」、「アポガマ(マーメイドグロット)」、「ウドゥイガマの洞窟」、「山田谷川の石矼」に分けて紹介します。

記事内で紹介するインスタ映えのフォトスポットは、一般的な観光ガイドで紹介されていない穴場のスポットも紹介します。沖縄の地元の方達にとって神聖な場所もあります。マナーを守って近隣の方に迷惑をかけないようにお願いします。
又、道が整備されていなかったり、ビーチに監視員がいない場所もあります。安全面も考えて自己責任でお願いします。
沖縄の狭い道路などに路駐してしまうと緊急の場合に緊急車両が通れなくなり、重大なトラブルになる場合があります。
恩納村の魅力を知り尽くした現地のスタッフがおすすめのインスタ映えのフォトスポットを厳選して以下に紹介します。
目次
人気NO1の真栄田岬・青の洞窟

真栄田岬は那覇空港、もしくは那覇市内から58号線を北上、車で約60分ぐらいの距離になります。左手側に琉球村の看板がある「親志」の交差点を左折します。真栄田岬の駐車場に車を駐車できます。
真栄田岬は有名な観光名所なため、グーグルマップやナビで「真栄田岬駐車場」と検索すれば場所はすぐにわかります。
真栄田岬の展望台からは東シナ海を一望できます。遊歩道も整備されているため、岬からの絶景や南の島の独特な植物を見ながら散策できます。駐車場、お手洗い、売店、シュノーケルやダイビング後のシャワーや更衣室など、設備も充実しています。

沖縄で人気NO1のダイビングスポット「青の洞窟」は恩納村の真栄田岬にあります。青の洞窟はダイビングライセンスを持っていなくても体験ダイビングやシュノーケリングでも楽しむことができます。
青の洞窟でインスタ映えする写真を撮りたい方はダイビングショップに予約が必要です。事前にサービスを決めて予約してから訪れるようにして下さい。当ショップでは以下のページから予約が可能です。
最も有名な観光名所「万座毛」

恩納村で最も有名な観光名所の万座毛は那覇空港、もしくは那覇市内から車で約70分ほどの距離になります。国道58号線を北上、恩納村の恩納郵便局を越えて信号を左折します。万座毛は恩納村を代表するダイビングスポットでもあります。
万座毛は沖縄海岸国定公園に属し、東シナ海を一望できる景勝地です。海岸の絶壁がまるで象の鼻の形のように見えるのが特徴で沖縄のポストカードの写真などにも良く利用されます。夕日の絶景スポットでもあります。
インスタ映えやフォトスポットを探している方にはとてもおすすめのスポットです。

万座毛の由来は、琉球王朝の時の王である尚敬王が、「一万人が座れる広い原っぱ」)と評したことに由来していると言われています。象の鼻の形の海岸の反対側の対岸には、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートが見えます。
万座毛の沖には恩納村の代表的なダイビングスポット「万座ドリームホール」があります。万座毛のような絶壁が海中まで続いています。万座ドリームホールは水深が深く、潮の流れが早いため中級者のダイバー向けのダイビングスポットになります。
万座毛の近くでおすすめのナビービーチ

ナビービーチは恩納村の観光名所「万座毛」の近くでおすすめの無料ビーチです。恩納村でシャワーやトイレ、更衣室、駐車場、マリンレジャーなどの設備が整っているビーチを探している方に必見です。
「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」、「BEB5沖縄瀬良垣 by 星野リゾート」、「Mr.KINJO 万座ビーチ前」、「ハイアットリージェンシー 瀬良垣アイランド」などに宿泊の方はナビービーチがとても近くておすすめです。

ナビービーチは万座毛とANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートの中間に位置します。Google Map(グーグルマップ)では「恩納村海浜公園ナビービーチ」となっています。
ナビービーチの行き方は高速のインターは石川インターチェンジもしくは屋嘉インターチェンジが近いです。屋嘉インターチェンジは那覇方面に行く場合のみ利用可能です。国道58号線沿いにある写真の看板を海側に曲がります。
ナビービーチにはインスタ映えスポットがあり、ウェディングオブジェが2つ設置されています。ナビービーチは設備が整っていて駐車場が無料のお得な恩納村のビーチです。
裏真栄田(ウラマエビーチ)・恩納村の穴場ビーチ

有名な「真栄田岬」は岬の東側に青の洞窟があり、ダイビングスポットとしても広く利用されています。このビーチは反対の西側に位置していて名前の由来通り「裏」に位置します。
ダイバーの間では裏真栄田や裏真栄田ビーチと名付けられ、略して「ウラマエ」や「ウラマエビーチ」とも言われています。
裏真栄田(ウラマエダ)はとにかく魚影が濃く、オヤビッチャやルリスズメダイ、チョウチョウウオ、クマノミ、カエルウオやギンポの仲間がいます。インリーフは潮が引くとタイドプール(潮だまり)になるため、小さい子供も一緒に遊ぶことができます。

裏真栄田(ウラマエ)ビーチの行き方は那覇空港や那覇市内からの場合は国道58号を恩納村に向けて北上します。那覇市内から車で約60分ほどの距離になります。左手側に琉球村の看板がある「親志」の交差点を左折しで真栄田岬を目指します。
裏真栄田(ウラマエビーチ)には駐車場がないため、近くの真栄田岬の駐車場に車を止めます。以前、裏真栄田(ウラマエビーチ)の付近で路上駐車が多く、救急車が通れなくてトラブルが起きたことがあります。
地元の方々に迷惑をかけないように必ず真栄田岬の駐車場を利用するようにして下さい。真栄田岬の駐車場からは徒歩5分ぐらいです。駐車場から出て、さとうきび畑を海側に歩くとすぐにビーチの入り口があります。
ザネー浜「Beach51」インスタ映えスポット

ザネー浜「Beach51」は恩納村の有名な真栄田岬のすぐ近くにある自然のビーチが広がる絶景スポットです。ザネー浜は別名「Beach51」とも呼ばれています。かつてジュゴンが生息していたと言われています。
ザネー浜には自然にできた展望台のような地形があります。自然の展望台からはエメラルドグリーンの海が見渡せます。インスタ映え間違いなしの絶景が広がります。CMやテレビのロケ地、雑誌の撮影などでも人気です。
自然のビーチには洞窟があり、戦争当時に砲座を置くために穴が開けられた岩の窓があります。貴重な戦争遺跡として恩納村の文化財になっています。ここでの焚火やキャンプは禁止です。マナーを守って訪問しましょう。

岩の窓は大人気のインスタ映えスポットです。ザネー浜「Beach51」はこの岩の窓をインスタグラムにアップするために全国から観光客が訪れています。岩の窓から見える海はとても神秘的です。夕日の時間帯もおすすめです。
ザネー浜「Beach51」の行き方は那覇空港や那覇市内からの場合は国道58号を恩納村に向けて北上します。那覇市内から車で約60分ほどの距離になります。左手側に琉球村の看板がある「親志」の交差点を左折しで真栄田岬を目指します。
ザネー浜「Beach51」には駐車場がないため、近くの真栄田岬の駐車場に車を止めます。真栄田岬の駐車場からは徒歩5分ぐらいです。駐車場から出て、さとうきび畑を海側に歩くとイタリア料理店の「Pizzeria da Enzo」が見えてくるので、右に曲がります。
アポガマ(マーメイドグロット)・自然の洞窟

恩納村の有名な観光名所「万座毛」の近くには、「アポガマ」と呼ばれる自然の洞窟とビーチがあり、とても写真映えする場所です。アポガマは外国人の間では「マーメイドグロット」とも呼ばれています。
アポガマの由来は沖縄本島の中南部の方言でアポは大きいという意味になります。ガマは沖縄の言葉で洞窟の意味のため、アポガマは大きい洞窟の意味になります。マーメイドグロットは日本語で「人魚の洞窟」になります。
アポガマのある場所は「恩納通信所跡地」と呼ばれ、20数年前までは米軍の所有地でした。今でも米軍に所属しているダイバーが良く訪れることから外国人の間ではマーメイドグロット「Mermaid Grotto 」と呼ばれています。

アポガマ(マーメイドグロット)の行き方は那覇市内から国道58号を恩納村に向けて北上します。恩納村役場を越えて万座毛の信号を左折します。万座毛方面へ道なりに車で数分ほど進み「情報通信機構・沖縄電磁波技術センター」の看板を左折します。
農道を海側に進むと「情報通信機構・沖縄電磁波技術センター」があります。車で行けるのはここまでになります。駐車場はありません。周囲は人が少なく、車上あらしなども多いので車の中に貴重品は置かないようにしてください。
アポガマの付近では毎年のように離岸流(リップカレント)で沖に流される事故が多発しています。現地ガイドなしでは絶対に海に入らないで下さい。陸上から洞窟を入れてインスタ映えの写真が撮れます。
ウドゥイガマの洞窟(洞穴)【恩納村指定文化財】

恩納村を代表する観光スポットの「万座毛」の近くに恩納村指定文化財の「ウドゥイガマ」と呼ばれる洞穴(ガマ)があります。万座毛は多くの観光客で賑わいますが、ウドゥイガマは観光客がほとんどいない神聖な洞窟(洞穴)のパワースポットです。
ウドゥイガマの行き方は恩納村役場を越えて万座毛の信号を左折します。万座毛方面へ道なりに車で数分ほど進み「情報通信機構・沖縄電磁波技術センター」の看板を左折します。
農道を右折して海側に進むと封鎖された道路があります。車で行けるのはここまでになります。駐車場はありません。封鎖された道路を越えるとすぐ左手にウドゥイガマがあります。

「ウドゥイ」とは、沖縄の方言で「踊り」を意味しています。「ガマ」は沖縄の方言で「洞穴」を意味しています。現在も地域行事とかかわる重要な場所として大切にされています。
ウドゥイガマの洞窟(洞穴)のなかには階段を下りて進みます。洞窟の外の植物は葉がギザギザしているので、半そでや水着の時には注意が必要です。階段の下は暗く滑りやすいので足元にも注意してください。
洞窟の広さは奥行は約15M、幅は約5M~6M、高さは2M~3Mほどになります。洞窟は夏場でも涼しく、洞穴の入り口からは太陽の光が差し込みます。洞穴を抜けて琉球石灰岩の大きな岩をいくつか越えると海に出ます。
山田谷川(ヤーガー)の石矼・「国頭方西海道」

沖縄本島の恩納村山田には山田グスクの崖下を流れる谷川(ヤーガー)に琉球石灰岩を使用した歴史的なアーチ型の橋「山田谷川(ヤーガー)の石矼」があります。沖縄の琉球王府時代の貴重な遺跡になります。
山田谷川(ヤーガー)の石矼は一般的な観光スポットでは紹介されていません。沖縄の琉球王府時代の貴重な遺跡で隠れた秘境スポットです。インスタ映えのフォトスポットでもあります。

山田谷川(ヤーガー)の石矼の行き方は国道58号線を恩納村から那覇方面に進みます。右側にルネッサンスリゾートオキナワがあり、左側に第二駐車場があります。山田の信号を超えて1kmほど進むと左側に歴史の道の案内図が見えるので左折します。
山田谷川(ヤーガー)の石矼は琉球王府時代に首里と各地を結んだ古道の「国頭方西海道」に架けられたもので、野面積みの桁にアーチが組み合わさった独特な構造を持つ石矼です。周辺の豊かな自然と共に琉球の歴史を感じられる隠れた名所でもあります。
恩納村でインスタ映えのフォトスポット・まとめ

今回は恩納村でインスタ映えのフォトスポットをおすすめの厳選8選で紹介しました。恩納村の魅力を知り尽くした現地のスタッフがおすすめのインスタ映えのフォトスポットを厳選して紹介しました。
有名な観光スポットではなく、穴場的なビーチやパワースポットもあります。監視員や人の少ないビーチは現地ガイドなしでは海に入らないようにして下さい。恩納村のビーチではリップカレント(離岸流)が発生しやすいです。
「ウドゥイガマ」と「山田谷川(ヤーガー)の石矼」は地元の方達にとって、とても神聖な場所です。ゴミなどは必ず持ち帰るようにして下さい。穴場は観光客が少ないため、車上荒らしも多いです。貴重品は持ち歩かないようにして下さい。
沖縄の狭い道路などに路駐してしまうと緊急の場合に緊急車両が通れなくなり、重大なトラブルになる場合があります。インスタ映えのフォトスポットに訪れるときには駐車する場所に気をつけて下さい。
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