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最も有名な観光名所「万座毛」

最も有名な観光名所の万座毛 恩納村で最も有名な観光名所の万座毛は那覇空港、もしくは那覇市内から車で約70分ほどの距離になります。国道58号線を北上、恩納村の恩納郵便局を越えて信号を左折します。万座毛は恩納村を代表するダイビングスポットでもあります。

 

万座毛は沖縄海岸国定公園に属し、東シナ海を一望できる景勝地です。海岸の絶壁がまるで象の鼻の形のように見えるのが特徴で沖縄のポストカードの写真などにも良く利用されます。夕日の絶景スポットでもあります。万座毛の由来は、琉球王朝の時の王である尚敬王が、「一万人が座れる広い原っぱ」)と評したことに由来していると言われています。   広い無料の駐車場があり、トイレ、おみやげ物を売る売店などがあります。入場料はかからないので、無料で楽しめる観光名所です。象の鼻の形の海岸の反対側の対岸には、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートが見えます。

 

万座毛の沖には恩納村の代表的なダイビングスポット「万座ドリームホール」や、「万座毛下」、「オーバーヘッドロック」、「ホーシュー」などのダイビングスポットがあります。どれも地形的なダイビングスポットで万座毛のような絶壁が海中まで続いています。ドロップオフ(崖)はいっきに水深40Mまで続き、洞窟や縦穴や横穴のトンネルが続きます。

 

「万座毛下」はポイント名の通り、観光名所の万座毛の崖の下のダイビングスポットです。船上から観光客に手を振るダイバーが見られます。又、万座毛のトイレ脇の舗装されていない道路に進むと「ホーシュー」や「アポガマ」にビーチでエントリーすることが可能です。

 

恩納村のダイビングスポットについて詳細は恩納村 万座の神秘的な洞窟やケーブのスポットもご覧ください。

 

寄稿者のプロフィール

空 良太郎
恩納村のダイビングガイド歴7年。愛機はNikon D810。コンデジはCanonのPowerShot Gシリーズ、OLYMPUS STYLUS TGシリーズを愛用しています。動画はGo Pro・ゴープロ HERO5で撮影しています。エモンズの撮影、IANTDサイドマウントのトレーニングを積んでいます。
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