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沖縄トップクラスの珊瑚礁・恩納村「ミニドリームホール」

沖縄トップクラスの珊瑚礁・恩納村「ミニドリームホール」 水深:5M~20M  透明度:15M~30M 恩納村の瀬良垣漁港から万座方面へ船で約10分ほどで到着するミニドリームホール。すぐ近くの恩納村の代表的なダイビングスポット「万座ドリームホール」がポイント名の由来になっています。ミニドリームホールは地形的なダイビングスポットで水深5M前後の水底に万座ドリームホールと同様のL字型の水中トンネルがあります。水中トンネルの水底は15Mから18Mほどなのでダイビングの初心者の方でも楽しむことができます。 ミニドリームホールへの入り口も含めて、水深5M前後には沖縄でトップクラスの珊瑚礁の群生があります。ミドリイシ、ハナヤサイサンゴ、ハマサンゴ、キクメイシなど、さまざまなハードコーラルが群生しています。台風の被害も少なく、海水温の上昇による白化現象の影響も少ないので毎年の成長がとても楽しみです。 メインのL字型の水中トンネル以外にも、迷宮のようなクレパスがいくつもあり、光のカーテンの部屋と呼ばれるクレパスは、差し込む光がオーロラのように美しく恩納村のセノーテと呼ばれています。 水中トンネル、クレパスの影やオーバーハングの暗所ではネムリブカ(英名:ホワイトチップ)、シモフリタナバタウオ(英名:コメット)、イセエビ、リュウキュウハタンポ、アカマツカサ、アオギハゼなどが見られます。珊瑚の周りではヤマブキハゼ、キスジスズメダイ、セナキルリスズメダイ、ハナゴンベ、スミレヤッコ、オニハタタダイ、テングカワハギ、スミレナガハナダイ、アカメハゼ、カサイダルマハゼなどが見られます。

 

フォト派の方は、ワイドでは水中トンネルや幻想的な光が差し込む景色、珊瑚礁の群生が撮れ、マクロでも楽しめるポイントなので、ワイドとマクロの両方の準備がおすすめです。

寄稿者のプロフィール

空 良太郎
恩納村のダイビングガイド歴7年。愛機はNikon D810。コンデジはCanonのPowerShot Gシリーズ、OLYMPUS STYLUS TGシリーズを愛用しています。動画はGo Pro・ゴープロ HERO5で撮影しています。エモンズの撮影、IANTDサイドマウントのトレーニングを積んでいます。
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